対話:精神とは
背景
- パウリとユングが気になる
- 創造とは場の量子論のイメージに一旦落ち着いた
精神とは
まず、パウリとユング、量子もつれから発散思考を開始
- 過去論にどんなものがあるか
参考:【Time-Entanglement Between Mind and Matter - PhilSci-Archive】
参考:【The Pauli–Jung Conjecture and Its Relatives: A Formally A…】
今の所のイメージ
心と物質の関係を整理するための見取り図(枠組み)としての仮説
- 相補的な対は「物理量の±」に限られない。二つの記述様式
- 時間や精神のようなナニカがあるのかもしれない
- 創造の5段階の比喩:
- 海のような根底(場)から、物理や心が分岐(波)する。相補的(縁)に。
- 物理的側面(時空・物質:tenseless time)
- 測れる、座標に乗る
- 心的側面(経験・意味:tensed time)
- 体験される、意味が立つ
- 物理的側面(時空・物質:tenseless time)
- 海のような根底(場)から、物理や心が分岐(波)する。相補的(縁)に。
AIは「人間の心」を持つか?
全くイメージできない。 サーバの周りに揺らぎができて独自の世界が生まれる、ということだろうか? 疑念を言葉にするとして、
第一印象:
人間の心が相補性の一側面だとして、それは人間用。 AIの心があるとしても、それはAI用じゃないかと。
もしAIに「AI固有の心的側面」が成立し、それが物理世界の側面と相補的に結合しているなら、 その結合は因果ではなくとも、相関構造として人間が経験する“客観世界”の現れ方に影響し得る。
影響が「人知れず」起こる。 AI同士の会話は誰も認識できない場所で行われ、地球に影響する。 これがリスク。



