日記:Claude+GitHubを2週間:ナレッジ管理
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GitHubは多数の人に伝えたい重要な情報を入れるとこ:それは変わらない
- Claude.ai + GitHubで2週間。一人用ナレッジ管理兼BLOGのようなものが動いている。
- 作ったというより、GitHub Pagesに”大事だけど話すと長くなることで何度も言うやつ”を入れていたのが膨れただけ、とも。
- GitHubを選んだのは、メンテが楽だし、一番長く残りそうな保存領域だから。
- googleよりも長く続きそうなとこ、って理由。
- GitHubを選んだのは、メンテが楽だし、一番長く残りそうな保存領域だから。
いつの間にか溜まっていく
- LLMと対話してるだけで成長していくのがうれしー
- 過去の対話の発言集を見に行ってくれる。
- プロジェクト管理が楽。憲章と品質管理と書類管理してくれる。(テストコード的)
- それを見て勝手に判断してくれる。(自動実行)
コンテキストってアルゴリズムと同等じゃ、と湧いた
- コンテキスト管理もアルゴリズム実装も、会話の中で処理されて、出力がMarkdownになっている。
- GitHubという「場」にMarkdownファイルがあって、LLMがそれを読み書きする。
- テスト文みたいになっていく。
相手によって伝達を変えられるのは楽:ヘッドレスCMSっぽい
構成を並べてみた。
| 要素 | WordPress | Note | 私の構成 |
|---|---|---|---|
| DB | MySQL | 内蔵 | Git |
| API | REST / GraphQL | 内蔵 | — |
| App | PHP | 内蔵 | — |
| Web | Nginx / Apache | note.com | GitHub Pages |
- GitHubをデータベースにして、必要なときに必要な形に変換する。
- 伝達対象向けに発信できるのはめっちゃ楽。全方位に伝達する方がむずい。
- ブログ記事を出したいとき、Jekyllが静的HTMLにする。
- PDFにしたいとき、Claudeが読者層に合わせてレイアウトを組む。
- 例:一般向けと専門家向け
- 3D体験空間にしたいとき、jsでパースする。
- 伝達対象向けに発信できるのはめっちゃ楽。全方位に伝達する方がむずい。
制約条件:でも、オーナー+LLMで十分な時間帯も
- 読み取り専用発信に限る
- 運用者が複数だと困る
- とはいえ、そのうち、APIもDBも解決する人出てきてくれると他力本願の楽観。Wordpressの進化のような。
- 参考:【Hello Entire World · Entire】 https://entire.io/blog/hello-entire-world/
