ナレッジ管理にSaaSを使っている方へ
冒頭まとめ
- LLM + GitHubだけ使ってる。かなり自動になった感。
- データ管理、プロジェクト管理など。
- やっとやりたいことに専念したり、いろいろ情報社会の恩恵がやってくるんじゃ。
以下の記事はClaudeに記事を作ってもらいました。コピペです。
※Claudeの思い込みもあるので間違えてるところもありますが、そのまま掲載してます。
本記事は、トレンドで見かけた投稿を引き金に、私が観測したことをClaudeが記事として整形したもの。
01. トレンドで見かけた投稿
Xのトレンドで、Rui Ueyamaさんの投稿を見かけた。リンカで有名な方。Cコンパイラを自分で書いてきた人が「めちゃくちゃすごい」と言っている。
Claudeで自動でCコンパイラが書けたというブログを見て、Anthropicに$100課金してClaude Codeを使い始めてみたんだけど、めちゃくちゃすごいね
きっととんでもないことが起きてるんだろうなー、と思った。
02. 私にも起きていること
私はナレッジ管理に、心理領域を扱っている。
言語化しづらい。ラベルより細かい。共有化しづらい。
人間にとっては当たり前のこと。でも、機械にとっては難しい。定義が曖昧で、検証が難しく、形式化しにくい。Cコンパイラのように「仕様通りに実装すれば動く」という世界ではない。
ところが、動いている。
LLMがリポジトリにMCPで接続し、Markdownファイルを読み書きする。構造化し、整理し、提案する。私は「意図を伝える人」になった。
03. フラットファイルDB
GitHubは、本質的にはテキストファイルのバージョン管理。
WordやExcelをハードディスクに保存するように、Markdownファイルを保存していける。GitHubというより、UNIXがそういう管理。人間にとっては自然なこと。
私はGitHub Pagesでブログを投稿してきた。コミュニケーションのために。プログラミング言語のファイルと、日本語の文章と、同じ仕組みで管理してきた。伝えるために。
Windowsのフォルダ管理は私には不便だった。だからSaaSでナレッジ管理したり、Wikiで手順書いたりしたりも。
でも本質は、フラットファイルDB。特殊なことではない。
04. LLMがApp Serverになる
ここにClaudeがMCPで接続する。
SaaSは便利なパッケージ。でも構成部品は見えない。細かいところをカスタマイズしたくなるとき、コストが高かった。
LLMがMCPでファイルにアクセスすると、構造が見えてくる気がする。
- データ = Gitリポジトリ(フラットファイルDB)
- 推論・編集・構造化 = LLM
- 公開 = 静的サイトジェネレータ
SaaSの重要な価値だったユーザーインターフェースが、LLMに取られる。LLMがフロントエンドからフルスタック的に振る舞う。フレームワークが邪魔になっていく。
05. SaaS株の暴落
これは私の観測だけではないらしい。
2026年1月29日、ソフトウェア株はCovid以来最悪の日を記録した。
SaaStrのJason Lemkinは「SaaS crash」と呼んでいる。CNBCの報道によれば、「SaaSpocalypse」という言葉も出ている。
「シートベースの収益モデルの崩壊」とか言われてる。AIエージェントが50人の仕事をするなら、50人分のライセンスは要らなくなる。そういう話。
06. 分断が溶ける
LLMによって、「エンジニアか非エンジニアか」という区分が、私の中で意味を失い始めている。
理系か文系か。技術者か事務職か。そういう区分に、私はずっと縛られてきた気がする。
でも、形式的な部分をLLMが引き受けてくれるなら、その縛りから少し自由になれる。
07. 解き放たれる
明治維新以降の160年は言い過ぎかもしれない。でも、私や私の周りでは、何かが変わり始めているので、起きてる人もいるんじゃないかと。
生存のために思考に費やす時間が減ると、別のことに使える。 自分がどこに時間を使っているかを見直す余地が。
魂や人間関係や愛といったもの。私はそこに時間を使えるようになってきた気がする。
よかったよね。
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