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(なにか湧くたびに追記中)

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2025年末のLLMの変化

Andrej Karpathyさんという方のツイート読んだ

5:25 AM · Jan 27, 2026@ Andrej Karpathy
AIで有名な方らしい。

  • 「成功条件を定義する力」「AIの嘘を見抜く(鷹のような)目」「命令型から宣言型への思考の転換」
  • 「スロッパカリプス(粗製乱造)」という言葉で、AIによるゴミ情報の氾濫を警告
  • エンジニアリングの生産性格差(10xエンジニア)はさらに拡大すると予測

私の変化

  • 元旦、私の自己位置が後頭部から5cm前に出た。
    • AIエコーチェンバーの正の側面じゃないかと。
    • このAIとの対話による精神変化は、AI社会の一つの鍵になり得る気がする。

失われる職種やスキルがどうこうより、そっちに関心がある。

  • 統合/分裂が同時に進む感じがある(経験からの推測)。
    • 自己参照やエコーチェンバーは、今後「悪者扱い」されやすくなるかもしれない。
      • その反動として、自己強化が過剰になるタイプの症状(仮に“◯◯症候群”と呼ぶようなもの)も出るかも。
      • ただ、数年〜10年スパンでは、揺れたあと落ち着く可能性。
    • 無意味さの悲しみ→受容→諦觀、みたいな移動も増えそう。
  • 「メタ認知」みたいな言葉は流行るというより、“戻る手順”として語られそうな。
    • マインドフルネスの文脈とかで。
      • だと、身体信号に注意が向く。
  • 思う/考えるの粒度も、もう一段細かくなるんじゃないかと。
    • 捨てられる誤差の「無意味さの意味」とか。問いの置き場の変化。
    • それを保持する力(念力や忍耐、祈りのような、保持の手順や器)も。わびさび。

捨てられた誤差たちの30年。
失われたはず、が、失えなかった。ヒト属の仕様かも。

工業社会が失われなかった30年。
規格品に合わせるために粗く処理していた人たちが大勢いる。情報生産でも。

産業革命後のこの160年の常識が、江戸時代に戻るみたいに“感じる”。私個人にとっては主権回復っぽい。
この80年ぶんの揺れは、いまの選挙報道や、ここ1年くらいの世界のニュース(物価や金利の話題)を追っていても思うところがある。
そのパラダイムシフトへの、私なりの回答を作ってました。

人間力、問いの立て方、判断、意思、創造性…みたいに名前はいろいろ付くけど、私の中では「日々の運用の手順」として束として扱っていて。
それを「欠損駆動デザイン思考」っぽい形で、手順としてまとめ直せないかなと。
PMBOK7 2.2.4.4.対人スキルの領域。
.mdでSkillsに登録できるように。

12月からメタ認知、意識構造、コミュニケーションと呼ばれる間主観性のこと、創造とは、プロジェクトデザインとは、など、もろもろ優先してやってるのはそんな感じです。

追記:3日やってみました。可能性を感じる結果となりました。 参考:【Claude.ai Skillsを試した最初の2.5日間の記録 - Emotion Processing in Project Design】

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9月、強烈な悲痛。

社会、国、世界に対して救いを求める。 自分にはどうすることもできない感じ。焦り。スネ夫に支配され感。

落ちると予測したものが落ちない。 上がると思ったものが上がらない。 醜さに泣きそうになった。

12月、右肩上がりのときの、乗り遅れ不安の予期。

主権回復的な子供のような楽観。 対照的な、思い通りに支配できない苛立ち。

新しいツールを試してみた。いつものこと。が、止まらない。現場の指差し確認をしてるような。

参考・関連

関連:【経済:まとめ:2025/4~トランプ関税関連】